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素材、揚げ方、米粒を噛みしめる音にまでこだわったお米のクラフトチップス「ザクザ」新発売

お米のクラフトチップス「ザクザ」新発売

三幸製菓株式会社は、こだわりを詰め込んだお米のクラフトチップス「66g ザクザ 快晴しお味」と「66g ザクザ 黄昏のり塩味」の2品を2024年4月1日(月)から全国で発売いたします。

 

お米の可能性を再発見。こだわり尽くした“お米のクラフトチップス”

当社を含む三幸製菓グループ全体の目標である「食と健康の総合カンパニー」。当社の事業活動を通して、生活者の皆さまの健康な生活と日本の産業活性化に貢献し、豊かな社会の一助となることを目指しています。

食と健康に根差し、より良いものを、より多くの人にお届けする…そんな「ありたい姿」への一歩として、主力事業である米菓で使用している「お米」の可能性を再発見し、お客様に新たな価値をお届けすることを目標にこのたび開発したのが、お米のクラフトチップス「ザクザ」です。

昨今、日本人のお米離れが進んでいると言われています。食生活の欧米化などさまざまな理由がありますが、理由のひとつに、パンや麺類などの他の主食と比べて炊飯に時間がかかるといった米飯の“タイムパフォーマンス”への不満もあると考えられます。

しかしながら、牛丼チェーンの普及やおにぎり専門店ブーム、また、近年では稲作やお米を取り扱うゲームや漫画作品も登場するなど、本質的には日本人はお米好きです。

お米は好きだけど、普段の生活で気軽にお米を味わうことはできない…そんな方にもっとお米を手軽にお召し上がりいただきたく、さまざまなジャンルでお米由来のお菓子を開発したいと考えるなかで、本品の開発に着手いたしました。

お米のクラフトチップス「ザクザ」では、食生活の多様化の影響や“タイムパフォーマンス”への意識が特に大きいと想定されるZ世代を中心とした若者をターゲットに据え、日々の生活の中でお米のおいしさを手軽にお楽しみいただき、お米の魅力を再発見いただけるような商品を目指しております。

 

商品概要

「ザクザ」は、お米の魅力を最大限に引き出すため「素材」、「揚げ方」、「米粒を噛みしめる音」のひとつひとつにこだわりを詰め込んだお米のクラフトチップスです。 

素材のこだわり

原材料のお米は国産米100%、隠し味に焙煎した玄米粉を使用しました。お客様に日本の主食でもある「お米」の魅力を再発見していただくとともに、農林水産省が実施する国民運動「食から日本を考える。ニッポンフードシフト」の推進パートナーとして食糧自給率の向上に寄与し、日本の農業の未来を応援します。

 揚げ方のこだわり

3つの揚げ釜を用いて生地を3回に分けて揚げる「三度揚げ製法」により、食べごたえがありながら軽快な独自の食感を生み出しています。

 噛みしめる音へのこだわり

当社の米菓商品「新潟仕込み」に用いている「粒ごと製法」を取り入れ、お米ならではの噛んだときの心地よい独特の食感をお楽しみいただけます。

 

お米のクラフトチップス「ザクザ」新発売

【ザクザ 快晴しお味】

おやつにおすすめの、お米の味わいを活かすさわやかなしお味に仕上げた一品です。

味付けに粒度(粒の大きさ)の異なる4種をブレンドした塩を使用し、隠し味に黒糖のほのかな甘みを加えることで、奥深くあと引く塩の味わいを生み出しました。米と塩、それぞれの素材の味を存分にお楽しみいただけます。

商品情報:https://www.sanko-seika.co.jp/product/item/6447/

 

【ザクザ 黄昏のり塩味】

薫り高い海苔にピリッと唐辛子をきかせたのり塩味です。味付けにごま油とほんのり醤油を加えることで、お米の味わいを活かしつつも濃く、パンチのきいた味わいがお楽しみいただけます。

コク深い味わいは、おやつにはもちろん、お酒のお供にとくにおすすめの一品です。

商品情報:https://www.sanko-seika.co.jp/product/item/6448/

 

商品名 ザクザ 快晴しお味 ザクザ 黄昏のり塩味
内容量 66g 66g
価格 ノープリントプライス
(参考価格:税込162円)
ノープリントプライス
(参考価格:税込162円)
発売日 2024年4月1日(月) 2024年4月1日(月)
販売エリア 全国 全国

「食から日本を考える。ニッポンフードシフト」について

ニッポンフードシフト

「食から日本を考える。ニッポンフードシフト」は食と農のつながりの深化に着目し、農林水産省が令和3年より実施している国民運動です。消費者、生産者、食品関連事業者、日本の「食」を支えるあらゆる人々と行政が一体となって、考え、議論し、行動することを目指しています。

三幸製菓株式会社もニッポンフードシフト推進パートナーとなり、日本の農業の未来を応援してまいります。

ニッポンフードシフト:https://nippon-food-shift.maff.go.jp/