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工場火災に対するお詫びとご報告

はじめに

2022年2月11日深夜、弊社荒川工場(新潟県村上市)敷地内において建物火災が発生いたしました。
弊社従業員が被災し、6名がお亡くなりになり、1名が負傷される事態となりました。
お亡くなりになられた従業員およびご遺族の皆様にお悔み申し上げますとともに、心よりお詫び申し上げます。また、負傷された従業員ならびにご家族様には心よりお見舞い申し上げます。
あわせまして、お客様、お得意先様、お取引先様、従業員をはじめとする関係者の皆様にもご迷惑とご心配をおかけいたしておりますこと、深くお詫び申し上げます。

今回、複数の従業員の命が失われ、また負傷者が発生したという事態に至ったことに対し、労働環境の安全性を担保すべき経営の立場として、極めて重く受け止めております。
今後とも、ご遺族様、被災者の方々に対し、誠心誠意、対応してまいります。また、引き続き捜査当局に全面的に協力するとともに、二度とこのようなことが無いよう、再発防止策を策定し、経営陣と全従業員が一丸となって全力で取り組んでまいります。

現在も消防・警察等による調査・捜査が続けられており、発生事実については原因を含め未だ明らかになっていない部分が多くございますが、本件の経緯および対応について、以下の通りご報告いたします。

荒川火災事故調査委員会からの調査報告書について

当社は、松原美之教授(東京理科大学理工学研究科国際火災科学専攻)を委員長とする荒川火災事故調査委員会から、火災事故調査報告書を受領しました。
上記報告書を受領した後、ご遺族様へのご説明、行政・消防へのご報告、プライバシー保護のための措置・確認等を完了しましたので、公表いたします。
当社は、調査委員会より頂戴した提言を重く受け止め、再発防止策を継続していくための体制の強化と運営の整備を引き続き行ってまいる所存です。

2022.12.15
荒川火災事故調査委員会からの調査報告書について
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